備忘録

A.B.C-Zと、魔法少女と、サブカルチャーなど。

極論、他者の金使いに指図するな、という話。

世の中、他人の金の使い方にとやかく言う人が多い。
オタク的な趣味を持つと殊更に聞こえやすい雑音だ。
極論。
自分の金を何に使おうが勝手、
他人に指図するな。
勝手に使わせたり制限させたりするなんて愚の骨頂だ。
という話。


会社勤めの友人、Twitterで呟く愚痴
「女が女のアイドルにお金使うなんて理解が出来ない、という上司がキャバクラに行っていて意味がわからなかった」
生まれてからずっとなにかのオタクである私も、よくある。
もっとこういうことにお金を使えばいいのに。
そんなものにお金使うの?
ノイズ。

この世で最も大事なものは、お金と時間、そしてこの身。
だから、時間や労働の対価としてお金が支払われる。
不正な手段で入手したお金ではなく、個人が時間か身体を差し出した対価として得られたお金。
そいつが働いたわけでも時間を割いたわけでもない。
大事なお金を差し出していいと判断出来るほどに、欲しいものを人は買う。
だから他人に金の使い方をとやかく言われる筋合いなんてない。


使うことを強要することも侭ある。
会社だと飲み会や行事、オタクの中でもよくあるのが「お金使わないなんてファンじゃない!もっと皆んな使わないと!」という主張。
お前の金じゃないんだぞ。

知人程度の奴の為に、身体売るか?
上司のために寿命を差し出すのか?
この人になら時間やこの身を差し出してもいいと思える人や物にお金を使うのが、理想的だと思う。


私は、自分のお金と時間と身体が一番大切だから。
それだけはどんなに願っても、人から無償では貰えません。
お金を無償でコントロールしようとしないでください。
と、思った。